【留学・ワーホリ】コロナ情報まとめ

コロナ関連で必ず目を通してほしいのは外務省や大使館など公的機関の情報です!
その上で、当ブログをご覧ください。

 

こんにちは、なつです!コロナ怖いですね…。

「コロナの影響で留学やワーホリってどうなっているのか?」

これらをまとめた記事を随時更新していきます。

 

参考サイト(大使館やエージェント)を一緒に記載していますが、当ブログは一個人が発信しているものです。

他サイトや公的機関サイトなど、ご自身の目でもしっかり確かめてください。

 

そして個人的な意見としては「健康第一!コロナが落ち着くまで留学やワーホリは行かないで!」と思っています。
不要不急の外出に該当します。今はしんどいですが、ここはグッと耐えましょう…!

ではメニューバーにて、気になる国へ飛んでくださいませ!
※更新日は当ブログが更新した日付です

ワーホリ協定国情報(更新:2020/4/4)

現在24か国が入国できません。

オーストラリア・韓国・スロバキア・アルゼンチン・カナダ・スペイン
デンマーク・ノルウェー・ハンガリー・リトアニア・チリ
ポーランド・ニュージーランド・
スペイン・スウェーデン・ドイツ
ハンガリー・ポルトガル・エストニア・フランス・アイスランド・台湾・香港

チェコ共和国
(90日を超える滞在許可を持つ外国人は,再入国しないことを条件に出国が許可される)

イギリスは入国禁止をまだしていませんが、日本は新規ビザの申請を中止。

 

▼参考サイト
外務省

留学情報(更新:2020/03/30)

留学先を全て記入するのは厳しいため、当ブログに関係ある留学先を優先的に記載しています。

また、渡航は可能でも留学先の学校が休校している場合もあります。
留学予定の学校情報は各自でご確認ください。

オーストラリア(更新:2020/03/22)

不可

▼参考サイト
大使館:日オーストラリア大使館

カナダ(更新:2020/03/22)

不可

以前は州ごとに制限がかけられていましたが、現在は国全体で「カナダ国民以外の入国を禁止」しています。

▼参考サイト
外務省

フィリピン(更新:2020/03/22)

不可

▼参考サイト
在フィリピン日本国大使館

アメリカ(更新:2020/03/30)

(3月30日17時更新)


制限あり

入国14日以内に
・中国(香港特別行政区及びマカオ特別行政区を除く)
・イラン
・イスラム共和国
・シェンゲン協定国26か国
・イギリス(グレートブリテン及び北アイルランド連合王国の海外領土を除く)
・アイルランド
いずれかの国に滞在歴があると入国ができない。

▼参考サイト
在アメリカ合衆国日本国大使館
在日米国大使館・領事館

ニュージーランド(更新:2020/03/22)

不可

▼参考サイト
外務省
留学タイムズ

シンガポール(更新:2020/04/04)

短期滞在者(長期査証を有しない者)の入国及びトランジットを禁止

▼参考サイト
外務省

留学やワーホリ関連ニュース(更新:2020/04/19)

気になったニュースをピックアップします。

▼留学先のオランダ、大学が突然の休校。新型コロナが私たちの日常を変えた日(4/19)

大学のスポーツジムで教えているヨガやダンス講師たちが
「家でできるWorkout」のビデオをYouTubeにアップロードしていた。
また、この状況下でストレスを感じた際に相談できる
セラピストの窓口の連絡先が記載されているメールもあった。

引用:HUFFPOST

オンライン授業の他に、このようなメンタルケアもしっかりしてくれるなんて頼もしい…!
自国に帰れない人もいる中で一番大事なのは授業よりも留学生のケアですね。

 

新型コロナで予定が…留学生に影響深刻(4/4)

普段より短い期間にはなったが、
留学自体はすごく楽しくて面白くて新鮮味があったことなので、
コロナに負けずに、あまりネガティブに考えるんじゃなくて、
次もう1回行きたいとか次、なになにやりたいというものの糧にしていければなと思っている

引用:Yahoo!NEWS
今はページがなくなっています。

胸が痛みます…。
留学までにたくさんの勉強や準備、時間を費やしてきたと思います。
今は行けずにとても悔しいと思いますが、コメントにもあったように
ポジティブな気持ちは忘れずにいたいですね。

 

留学キャンセルや延期相次ぐ 相談に訪れる大学生も(3/19)

・各国で入国を制限する動きが広がる中、1日に200件ほどの相談が寄せられ、19日もアメリカへの留学を控えた男子大学生が相談

・留学を支援する会社の加藤ゆかり副社長は、「アメリカの同時多発テロなど留学業界はう余曲折を経験したが、先が見えない中、いままで経験したことがないほどの打撃を受けている」
引用:NHK NEWS WEB
今はページがなくなっています。

相談できる専門家がいるのはとても心強いですね(留学エージェント側は大打撃ですが…)

イタリアで感染拡大なぜ?新型コロナウイルス(3/10)

イタリアで拡大していますが…原因はコミュニケーションの取り方にあるようです。

イタリア人はキスやハグをよくするし、会話しながら相手の体に触れることもある。仕事が終わったら、友人とバーに行ったり、ビュッフェスタイルの食事をしたりして、人と一緒に時間を過ごすことが多い。

引用:NHK NEWS WEB
今はページがなくなっています。

イタリアの方々のコミュニケーションスタイルはとっても素敵で憧れるのですが、今回は裏目に出てしまったようです・・・。文化的なコミュニケーションまで奪われてしまうなんて・・・寂しいですよね。

 

韓国、邦人ビザ免除停止で対抗 日本の入国制限強化、対立深刻に(3/6)

日本人に90日以内の短期滞在には査証(ビザ)を免除してきた制度と、既に発行されたビザの効力を停止すると発表
引用:Yahoo!ニュース

当サイトは英語留学が中心なので、韓国に留学・ワーホリに行こうと考えている方は少ないかもしれませんが…。
韓国は「日本人ならば90日間ビザなしでOK(条件はあります)」としていたのですが、今回を機にそれがなくなってしまいました。
短期間の語学留学の場合、ビザなしで行けたので便利だったのですが…残念です。

 

イタリア、全校休校 小中高大 国内死者100人超す(3/5)

対象となる学校は小中高のほか、大学も含まれる。
引用:日本経済新聞

大学も含まれます。留学はできませんね…。

 

東アジア系留学生、ロンドンで集団暴行の被害 新型ウイルスで募る差別感情(3/4)

悲しいことに「コロナを持ってくるな!」と暴力沙汰も起きています。

英国のヘイトクライム啓発団体によると、コロナウイルスをもつ中国人と決めつけられて、差別されたり言葉による嫌がらせを受けたりしたという相談の件数は増えている。
引用:CNN

ごく一部の人間が行ったこと。
もちろん、イギリスは素敵なところであることには違いありません。

ただ、世界的にこのようなことが起きていることも事実。
言語や文化が違い、頼れる人間も少ない留学やワーホリ先です。

本当に今行くべきなのか、しっかりと向き合ってくださいね。

 

このような感じで随時更新していきます。

繰り返しになりますが

参考サイト(大使館やエージェント)を一緒に記載していますが、当ブログは一個人が発信しているものです。

他サイトや公的機関サイトなど、ご自身の目でもしっかり確かめてください。

 

 

 

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